交通事故分科会@東京丸の内

2015/09/29 │ 新着情報

交通事故の勉強会のために東京に行って参りました。
後遺障害認定実務講座というシリーズで、今回は頸椎捻挫、いわゆる「むちうち」がテーマでした。
日曜日に東京丸の内で行われた講座ですが、全国から50名近い弁護士が集まってました。

午前中は、放射線科のドクターから、解剖学の基本知識、MRIの読み解き方などを教えてもらいました。
事故後どのタイミングで、どのように画像撮影すべきか。ここで間違ってしまうと後遺障害が残った時に立証できる資料が無くなってしまいます。
ほとんどの弁護士は勉強していない分野ですが、交通事故を扱う弁護士にとっては必須知識です。

午後は交通事故に力を入れる弁護士からの事例紹介、取り組みの紹介でした。
後遺障害認定、異議申し立てのポイントは勉強になりました。

痛みが取れずに苦しんでいる交通事故被害者が適正に後遺障害認定され、最終的に適正な賠償を受けられることは当然のことなんですが、現実にはそうはなっていません。
弁護士のサポートが必要と思ってもらえるよう、日々勉強していきたいと思います。

 

 

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