近弁連 高齢者障害者委員会夏季研修会@京都

2015/09/08 │ 新着情報

先週土曜、高齢者障害者委員会の夏季研修に参加してきました。
テーマは午前が「介護事故について」、午後が「セルフネグレクトについて」

介護事故は、近年裁判例も増えてきている。類型は誤嚥、転落、転倒などが多いとのこと。
神戸地裁、大阪高裁で判断が分かれた事例について、実際に担当した弁護士の話が聞けたのは参考になりました。

セルフネグレクトは、虐待対応においても問題になるのですが、頭の整理になりました。
京都市ゴミ屋敷条例の紹介がされましたが、この条例は効果も高いようですし、今後全国に拡がっていくでしょう。
街の価値を上げていくには必要な条例であるんだろうと思います。

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